この体験は医学的に検証されていませんし、統計もとっていませんが、私に起きたことは私自身が非常に興味深いと感じています。
私は2018年6月に心房細動の手術を受けました。6月から9月にかけては無症状でしたが、また違った症状で心房細動が再発しました。数分間の短い症状は一日に数回、1~10日間に渡る短い発作の連続の後は6~7時間という長時間の症状が月に一度は出るようになりました。発作は主に自宅や、体力維持のためのリハビリや旅行(飛行機内)で起こりました。2019年5月にウルトラを購入しました。それ以降、発作を起こしていません。
発作は相変わらず旅行中には起きていたので、発作の回数が減っていることに最初は気づきませんでした。購入か返品かを決めるトライアル終了機関がせまっていました。(日本ではトライアル期間は設けておりません。)私は2014年に発作が始まって以来、自宅で過ごしている3か月間に発作が起きていないと気づきました。(発作の70%は自宅で起きていました。)現在、2020年の2月も終わろうとしていますが、私は自宅で発作を起こしていません。3日以上自宅を離れた時だけ発作が起きるなんて異常です。私に起きたことを私は説明できません。ライフスタイルや環境は変化させていません。私はアップルウォッチで心拍数を計る以外に科学的に何かを測定する手段は持っていませんし、私の脈拍数は家の中にいる時と外出している時で変化はありません。
発作に悩まされ続けた5年間の後の、この発作の起きていない10か月についてを心臓の専門医は私に説明することができません。しかし、彼らの代替案を探そうとしないという頭の固さは中世以来変わっていないのです。300年に渡る流血の後(肉体の切り貼り)、薬品、移植、切断、放射線、レーザー照射、私たちはン多くの治療法を獲得しました。効果よりも多くの副作用があるという治療法を。もしかしたら、電気のデバイスは心臓のような器官に何らかの影響を与えるのかもしれません。しかし、何百万人もの人々がソマヴェディックを使用すれば、販売されないであろう全ての薬品を想像してみてください。消炎剤の服用で起きた胃潰瘍の治癒に私は一年もかかったのです。